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正直に、告白します。
私は、訪問営業が、大嫌いでした。

積水ハウス入社当時、訪問営業をすると、
臓器が圧迫され、
胸が締め付けられるという感情が沸き起こるくらい、
苦しくなりました。

ですから、簡単に訪問営業をする後輩をみると、
正直すごいな〜と思います。

私が、積水ハウスに入社したのは、1996年。

※ 入社すぐの七軍曹。この頃は、まだ自分の致命的弱点に、気がついていませんでした。

1996年当時は、まだ、
ホームページも、メールアドレスも、
もちろん、スマホもLINEも、ありませんでした。

住宅営業として、当然やらなければならないのは、
訪問活動でした。
訪問活動でも、飛び込み訪問が基本中の基本。

訪問活動が、営業のいろはであり、
基礎の基礎になります。

当時、住宅営業が、
訪問営業に、拒絶反応があるということは、
「マラソンランナーで活躍したいのに、走るのが嫌い」
というのと同じ事でした。

社会人としてスタートしたばかりの若手営業とすると、
あってはならない、取りかしのつかない、
致命的な弱点でした。

訪問営業を主な営業活動にしていたころは、
夜は眠れないことも多く、
毎週水曜日の夜、木曜日の朝の営業会議が、
恐ろしくで、笑
水曜日のサザエさん症候群のような状態の時も、
ありました。


※ 問題に直面せず、悩み苦しみ、入社1年間で、体重は15キロ増へ。泣

しかし、不思議なものです。

今から考えると、致命的な弱点があったからこそ、
この弱点がある自分自身を受け入れて許し、
訪問営業をできない罪悪感を解放し、
訪問営業はやらないと決め、

その代わりに、自分自身が考えていることを、
文章として、お客様に伝えていくということに、
徹底的にチャレンジしていくと決めたので、
新たな道が開けたのだと思います。

あの時に、
他のことに目を向けたからこそ、
今は、明るく、元気に、
毎日仕事ができているのだと思います。

訪問営業はやらずに、文章でお客様に、
自分の思いを伝えることを決めてからは、
来る日も、来る日も、文章を書き続けることで、
今まで見えなかった世界が、
見えるようになってきました。

大手ハウスメーカー時代の試行錯誤が、
私に自信をもたらしました。

やらないことを決め、
やると決めたことに集中し、徹底的に行う。

住宅営業から、住宅アドバイザーに変身して、
自立して、お客様の家づくりに貢献できるようになった、
きっかけとなりました。

そして、その頃、
それまでに、書いた文章を、1冊の本にまとめました。

訪問なし、無駄なアポなし、
お客様と合わずに、
信頼関係を構築できるセールス方法だったので、
(つまり、体臭があって、対面では、お客様から嫌われるとしても、信頼関係構築ができるので)

名前は、体臭セールス法にして、
1日4時間の営業活動で高額商品を販売する方法を、
公開しました。

※ これは、私がお客様に書きためた手紙、ニュースレターを公開させていただいたセミナー、体臭セールス法のテキストです。 (副題:1日4時間の営業活動で高額商品を販売する方法。たとえ、あなたの体臭が酷くても、あなたを売らせてみせましょう)

お客様に手紙やニュースレターを、
書くことを実践することで、
学生時代に4年間かけて学んだ社会心理学の理論が、
学生時代の10倍、いや100倍、
理解できるようになり、
腹に落ちるようになりました。

正しい理論を学び、実践をすると、
それに見合った結果が必ず出ます。

そして、以下のような結果が、
出るようになっていました。

・このような手紙をかくと、お客様から、このような返事が来る
・お客様の返事が欲しい時は、このようなレターを書く

・見込み客が枯渇した時は、このようなレターを、どのタイミングで書く
・契約後、引き渡しまで、一度もお客様に合わないのに、満足してもらう

・この言葉を使っておくと、お客様の横柄さがなくなり、対等な立場になる
・この言葉を、契約、地鎮祭、引き渡しに声かけしておくと、紹介が出る

・高額(高付加価値)の住宅を好むお客様に響く言葉
・コストパフォーマンスの良さを好む、お客様が好む言葉
などなどなど

※ お客様へ手紙を書くことで、相談や質問、感想や紹介が、個人宛に来るようになりました。

訪問営業をやっていた時は、正直、辛かったです。
致命的な弱点だ、そして人生最大のピンチだと、思いました。

しかし、今から考えれば、
私には、訪問営業をすると苦しくなるという、
致命的な弱点があったからこそ、
セールスレターや、ニュースレターを書くことに、
集中できたのだと思います。

そして、それまでの住宅業界では、
無理だと言われていた、

お客様と手紙やメールで、
双方向のコミュニケーションし、
お客様と会うことなく、信頼関係を構築し、
成約につなげる長所、得意技を獲得できたのだと思います

もし、この文章をお読みの方の中に、
当時の私と同じように、

・人付き合いが苦手
・お客様の前で話をすると、緊張する

・訪問営業も、現場見学会の接客も苦手
・ここ1〜2年、成績がパッっとしない

・ここ1〜2年、新しい営業スキルの獲得に、チャレンジしていない。

という方がいましたら、
私が今までに書きためた膨大な文章がありますので、
それを、差し上げますので、使ってください

まずは、真似をしていただく、
あるいは、パクっていただいて、
お客様に手紙を書いてみるでもOKと、
思います

1.今、お客様との折衝で、どのような場面で、困っているのか?
2.あなたは、何歳で、私のどの時代(何歳ころ)の資料が、欲しいのか?
3.お客様に、どのようなことをしてもらう資料を、欲しいのか?
4.その他

を書いていただくと、どのような資料をあなたにお届けしたら良いのか?
私のイメージが湧きやすいと思います。

お互い、引き続き、頑張っていきましょう。
私も頑張ります。

七軍曹