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振り返り|2019年前半

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

グーグルチャット、H Pからの予約見学会などネット環境を有効に使って、社内の意思疎通のスピードが上がったこと。スマホを使っていつでもどこでも連絡が出来るようになり、問題が起こったとき、緊急のときの対応が迅速になりました。若手も抵抗なく意見や提案ができる会社に成長したと思います。営業は集客のやり方がネットを重視した方法に移行し、時代の先をいく形態に変わり、見学会も最小限の人数で準備から、片付けまで出来るようになりました。契約までの非効率なエネルギーが少なくなり、他のことに時間を使えるようになってきていると思います。工務、コーデはデジタルを使った管理や提案をして、スキルアップしています。若い力のおかげでシステムの導入もスムーズ出来る、建築会社の仕事以上のことを出来るチームに成長していると思います。●●さんも現場塾に参加したり、●●さんもキャドを始めたり、●●●さんもSNSの知識を広げたりと自分の分野に囚われないチームとしての仕事が機能してきたと思います。

口頭、メモなどでの伝達から、グーグルチャットを使うことにより、サイボウズ時代から比べ仕事感のスピードがあがり、業務時間の使い方よくなった、改善されたと思う電話等の連絡が皆無になり、そこに割いていた時間そして、伝えたいことを言語化することで個々の思い、考えが整理する習慣が付いてきた。困りこと、連絡事項など共有できる環境のもと重要なことの漏れや、解決へのスピードも上がったことで、問題への意識レベルが向上した。個々の得意な分野、能力を発揮できる場面(チャンス)が、広がったと思う、建築への知識はあったほうが良いが、建築の知識が低くても、個々の得意な分野をいかし 会社、個人と5WINになる環境があり、チームレベルが上がった。

文字を打ち込むことが、ベテランにも習慣づけられ、お客様との連絡もSNSを使うことが、当たり前(習慣)となり、打ち合わせメモなるものが不要になったことで、過去を振り返ることが安易に、また、互いに必要な情報をいつでも 安易に共有する思いが強くなった年下の彼らを、教えていく過程で自分の考えなど、伝え方を考えるようになり、例えば、結果、効果、動機から組み立てて教えるなど、伝達する力が向上した。

これまでの自分の仕事+α(新しいこと)に前向きにチャレンジするメンバーが増えてきているのかな,という印象です。自分の業務以外はどうなっても知らない、という雰囲気ではなく,全体の業務の流れの中でどのようにカバーしていくのかを考えられている。もちろん,負荷の掛かり具合やそれに対する感じ方は人それぞれです。自分の業務で精一杯というメンバーが、いるならば全体でカバーしていければと思います。また,これまでの仕事についても何となくダラダラやるのではなく,改善できるところはないのかを意識しながら取り組めていると思います。目に見える変化はなかなか簡単には得られませんがこの少しずつの積み重ねがこの先の成長・成果に繋がるのかなと感じております。

今までに比べて変化したなと感じる事は11人が新たな挑戦にチャレンジしていると感じます。また仕事についてよく話し合いより良い方法を見つけ出すために会社全体が前に進んでいると感じます。今までの自分は自分、他人は他人といったように、見て見ぬふりや自分関係ないと言ったことがなくなっていて、良い方向に向かっていると思います。ですが今で満足せず、さらに良い方向に向かっていくように、成長していく必要があると思います。

半年前と比べ各個人が全体を見て普段の業務に向かっている気がします。今までは、各部署が各分野の仕事だけをやっていれば良いという感じでしたが、フォローや思いやりの気持ちを持っていれていると思います。いい意味で遠慮することなく、より良くしていくために意見を言えているのではないかと思います。また、作業効率も普段から頭に入れて業務に取り組めているのではないかと思います。

1月・●●邸、2月・●●邸で課題を発見でき、3月・●●邸、4月・●●邸、5月は2回の勉強会、62回の予約見学会と無事終わり、半年が経過しました。見学会で課題が発見でき、その都度みんなで意見をぶつけあい、良い方向を手探りする。間違いなく良い方向に向かっていると思います。●●さんが●●さんの穴を埋めるように、契約が何件も続いたのに信念と執念を感じます。広報として、●●さんの努力がひしひしと感じられます。●●さんに教わることが増えていきます。●●さんは的確な判断が瞬時にでき、頼りにしています。私は、4月からA4両面の見学会レターを作成し始めましたが、とても難しい!1軒の家をどの方向から紹介するか?どんな言葉で?どんなビジュアルで?勉強不足がたたり時間がかかりますが、「無駄はない」と信じて、ブランディング、コピーライティング、画像補正・イラレテクニックなど勉強し、「お客さまを呼ぶチラシ」を制作していきます。個人個人が確実に成長し、間違いなく良い方向に向かっていると思います。社員の皆さん1人1人「以前と感じが違う」と思う事がたびたびあります。それはつまり成長の証だと思います。

半年前と比べて会社は確実にデジタル化が進んでいきました。もちろん世の中のデジタル化に、ついていくことで精一杯の人、使いこなそうとする人がいますが(自分は前者です)全員必要なことという、認識は持っていると感じていますし、使っていこうという気持ちが伝わります。何より、ベテランが若手に聞く(質問する)ということが増えた気がしますので、年代の壁を超えるコミュニケーションを得たことがとてもいいと思います。

●●さんは褒めてくれていますが自分自身としてはまだまだです。僕はマルチタスクで仕事を進めていくことが苦手で、仕事が詰まってくると周りが見えない(見ない)をしようとする傾向があります。色々なチームがありますが、全てのチームでの業務で、一貫して言えることは、キーマンは自分だということです。なぜかというとみんな成長しているからです。自分の成長でチームをよりよくできる。そう思っていますので、まずは自分勝手に周りを見ないということを意識的にしないように、いつでも冷静に全体を高いところから見る視野を手に入れます。こう思わせていただいたチームの皆さんに感謝です。ありがとうございます。広報チームは●●さんの資料作成技術が日々進歩していますし、コピーライティングまで使い文章を書くようになり本当にすごいと思っています。MITも●●さんの加入により、すごくいい動画ができました。今後もいい動画が確実に増えていきますが、いい動画を作るという●●さんの課題に●●さんは、全力で答えてくれていますので、そのあとはその動画をどう生かすか。これが僕の課題です。チームが一丸となって成長しています。私たちは、より良い方向に向かっています。なぜかというと僕の入社した当時は、誰が悪いかという犯人探し主体の進め方で、自分の場所でなければ、解決してくれるだろうでしたが、今はどこでどうなっているかも大事ですので議論しますが、自分の場所でなくてもどう解決するかが先にくるようになったと思います。

社内のデジタル化が進んみました。情報の伝達が早くなり、共有化も進みました。今までのノウハウを若手がベテランに聞き、ベテランはデジタル面で解からない事を若手に聞くという相互のコミュニケーションが増えました。若手は経験不足を自覚し、ベテランはデジタル面が出来ない事を実感できたと思います。当然より良い方向に向かったと考えます。今までのエルハウスに無かったチームで動くという発想が当たり前になったことが成長であり、良い方向に向かったと考えます。個で動くよりは、場合に合わせてチーム編成を変えることにより、効率よく仕事ができていると思います。今までは、何かあれば原因ではなく、誰が悪いかという犯人探し主体の負の進め方だったのが、解決策や、改善を考えるプラス指向になってきたと感じます。(他人のせいにしない、自分主導で考える)

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東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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