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今週の課題|4月16日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

4月2日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました。

今回の気付き「感情脳が不快に揺れたときに、肯定的な言葉を発する」私も「ありがたい」と言ってみようと思いました。日常ではイライラして、実際は大して怒られるようなことはしていないのに、私の機嫌によって怒られることもある子供。そういった場面を減らすためにも、ありがたい、ありがたい、といっていこうと思いました。「消極的自己犠牲」、うまくいかないことを人のせいにする~
「うまくいかないことを人のせいにする」これは本当にそうですよね。大体、自分に責任があることはほとんどなのに、あれが悪い、これが悪いでは、いつまでたっても状況は良くなりません。自分が変われば、周りも変わるです。

難しくてすんなり理解できませんでした。ただ、イメージや思考ではコントロールできない、感情が人を動かすということが今まで上手くコントロール出来なくて苦しい原因だったかもと思いました。振りがあることを受け入れて、これからは不快なとき快に切り替えるスピードを上げることを意識します。その為には脳を騙す言葉やイメージを使ってみます。私の場合は「人間だもの」かな?

自分の脳をだまし、「不快快」に切り替えるために日々こんなことを考え、自分なりの努力をしています。
1.逃れようのない、人のせいにできない失敗をしたとき、悩んで落ち込んでこの世の終わりかと思うくらいどん底だと思っても、当の本人以外は「運が悪かったね。」「失敗は持ち回りだから。」くらいにしか思っていない。
2.自分を追い込んで追い込んで、「できた!」時の快感はたとえようがない。
3.出勤する車の中で「ついてる ありがたい ありがとう がんばる」をできれば声に出して5回唱える。
4.寝る前の「今日一日無事過ごせたことへの感謝」

不快な事を、快に切り替えられる脳。脳に働きかける、習慣をつくる、否定的な錯覚から、肯定的な錯覚が出来る様にする。言葉から (ありがとう) 肯定肯定的錯覚をおこす。イメージから  肯定的錯覚をおこす。ボディランゲージで肯定的錯覚をおこす。人ではなく、自分が原因だと理解する、気をつけたいと考えます。

まず、思い浮かんだことは何事にも、ポジティブに考える思考を持つ事。ネガティブに捉えることは、 脳にインプットされさらに、悪化をたどる。赤ちゃんの行動は 「超ポジティブ」納得です。面白い例え、観察だと思いました。ころんでも、ぶつけても、立ち、泣いても、わめいても立ち そうのように、皆、育ってきたはずなのにいつの間にか世間の常識にはめられ、否定的な考えをもってしまった。不快の振り幅も、常に、ポジティブな気持ちを持ち続けていれば、 おのずと振り幅が大きくなると確信できました。普段の良いイメージを持ち続けることで、脳はコントロールできることもイメトレ とは そういう事ですね。

読んで感じた事は、自分は否定的錯覚がインプットされてると思います。これからは瞬時に快に切り変えられる脳を作って行こうと思うました。もっとより良いイメージと言葉とボディーランゲージで脳を切り替えて肯定的錯覚ができ、不快と快を瞬時に切り替えていきたいです。

うまくいかない事を人のせいにしたり、ダメだ、無理だなどの言葉を口にしたりせず気持ちの切り替えを行い、こうなりたい!とイメージした事に近づくように脳を動かしていきたいです。

脳科学。自分の感情をコントロールする。肯定的な言葉を発して、左脳から右脳をコントロールして人生を楽しく豊かに生きたいと感じます。ありがとうございました。

自分の正しいと思っていることは、思い込みで実は正しくないかもしれない。自分が正しいと思い込むことで、他人の意見を、受け入れられずに、自分が正しいんだと殻に閉じこもり、人からの好意も受け止められず、文句ばかり言ってしまうのではないのかと思います。そして不快を撒き散らしてしまう。しかし、人間の脳は99%思い込みでできているということで、思い込んでしまうのであれば肯定的に思い込んで、もっと仕事も生活も楽しもうということだと感じました。ポジティブなセルフイメージをもち、ポジティブな言葉を出し、それでもマイナスな気持ちになってしまいそうな時は気持ちを切り替えるスイッチを自分に作っていくことが大事だと感じました。

自分の正しいと思っていることは、思い込みで実は正しくないかもしれない。自分が正しいと思い込むことで、他人の意見を受け入れられずに、自分が正しいんだと殻に閉じこもり人からの好意も受け止められず、文句ばかり言ってしまうのではないのかと思います。そして不快を撒き散らしてしまう。しかし、人間の脳は99%思い込みでできているということで思い込んでしまうのであれば肯定的に思い込んでもっと仕事も生活も楽しもうということだと感じました。ポジティブなセルフイメージをもち、ポジティブな言葉を出し、それでもマイナスな気持ちになってしまいそうな時は、気持ちを切り替えるスイッチを自分に作っていくことが大事だと感じました。

思い込みが言動に影響して無意識に制限を掛けることは経験からも納得できます。固定観念にとらわれるのは、危険だなと感じました。その反面、脳はある意味単純なんだなとも感じます。脳の仕組み、特性を理解することで逆にそれを利用して良い方向に騙して(導いて)いきます。

物事が上手く行かないときは、上手く行かなかったことしか考えられなくなってしまう。そう考えると脳に騙されていると感じました。物事をネガティブではなく、ポジティブで考える脳を作る。

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自分としては、ここでいう「脳」を「動物的(生き物としての)本能」 と読み換えてみました。それに翻弄されてしまうのか?逆にそれを「自分が理想とする生き方、主義、思想」によって制御できるか?ということかな・・・と考えました。

脳をだますということは、自分の選んだことをやり続けるということ、自分を信じるということだと考えます。自分が決めたことに疑いがあると、迷いが生じて、本来、進むはずであった道を自ら外れていってしまい、結果、上手くいかなかったとなります。これが脳にだまされた状態ということになるのではないでしょうか。約10年前、住宅セールスを教わり、この道を進めば必ず上手くいくと確信して、ひたすら信じて進んできました。確かに望む通りの結果が出ない時期もありました。少しの迷いも無かったか?と問われて、全く無かったと言えばウソになります。しかしその度に、「絶対に目標を達成したい」という強い思いと、成りたい姿になった時の良いイメージを思い起こし、「自分は必ずそぅなれるに違いない」と、脳をだましてきました。その結果、目標にしていたことを達成することができました。もしあの時に、脳にだまされ、教わったことに対して疑いや、「どうせ無理だ」という思いに傾いてしまっていたら、今の自分は無いと思います。脳をだますということは、一種の自己暗示で、仕事だけにとどまらず、人生で起こる全ての出来事を、どう捉えるかにより、その結果は大きく変わるのだと思います。つまり物事に対する考え方、受け止め方ひとつで、成功にも失敗にもなり得るということだと考えます。

脳をだますのは自分、脳にだまされるのは他人から・・・そんな風に感じました。自分はこういう人間なんだ、こういうことが出来るんだ!と強く思い込むことで自分の脳をだまし、そういった人間になることが出来たり、行動が出来るようになるのだと思います。逆に、他人からの評価(悪いうわさなど)を気にしてしまい、自分はこれくらいしか出来ないんだ・・・と脳にだまされることで、本来発揮できるはずの力が発揮できなかったりするのではないかなと思いました。

自分の脳は、いつも楽な選択、甘い誘惑発信しています。かなり強力に。しかし、その選択を選んだ時、かなりの確率で後悔も感じてます。自分の脳みそに騙されず、一歩踏み止まる、勇気と余裕を持っていきたい、180度違う選択を考えられる冷静さと予測を意識して生きたいと思いました!!

 

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東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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