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今週の課題|3月19日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

3月19日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました。

1 5倍かどうかは分かりませんが、そうかもしれません。
2 肉体労働、頭脳労働、それぞれ使っているところが違うと思います。体を動かすと、頭がからっぽにすっきりして、さ~、仕事するぞ!という気持ちになったり、私だけかもしれませんが、頭を使っていると、チョコレートが食べたくなります。脳がチョコレートに含まれている、何かを消耗しているのかな、と勝手に解釈しています。
3 その場限りの仕事ではなく、将来につながる仕事をしていく。
4 やっていることが肉体労働になっていないか、時には確かめる。

1.ケースバイケースで必ずしも頭脳労働の方が、疲れるとは言えないかなと感じました。(適切な頭脳労働が行えていないからそう感じるだけかもしれませんが)
2.単純に比較できるものではないですが、慣れないことをする(普段使わない部分を使う)と、より疲れを感じる気はします
3.まさに「使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える。」ということなのかなと感じました。
4.頭脳労働と肉体労働をバランスよく、上手く気分転換になるように行っていく。楽だからという理由で逃げることはしない。

1.5倍とは言えないけれど共感します。
2.頭脳労働で達成感を得るには肉体労働より時間と、場合によっては心の消耗をするからです。ストレスの度合いが違うように感じます。その代わり自分の成長ややりがいを感じることができるのは頭脳労働だと思います。
3.肉体労働には身体的な限界があるけれど、頭脳労働は限りなく挑戦することが出来る。ただ肉体労働も頭脳を伴わせれば技術やノウハウを持つことが出来ると思います。
4.すると決めたこと。どんなことにも学ぶことがあると思って取り組む。しないと決めたこと。意識な行動、仕事をしない。

1.頭脳労働の方が少しだけ疲れは大きいと思いますが、5倍の疲れはないと思います。
2.肉体労働も、技術と知識が必要です。人とかかわる仕事では、精神的な疲れは大きいです。職種にもよると思います。
3.時には立ち止まって考えてみる。違う発想が浮かぶかもしれない。
4.実践すると決めたこと。仕事とライフ共に充実出来るよう健康管理に努める。実践しないと決めたこと思い浮かびません。

1.それともできないですか?共感する部分はあると思います。
2.私は前職肉体労働でした、現在頭脳労働になっています。前職で一切頭脳を使わない訳ではないですが今とは違うと感じます。5倍とは感じていないと思っています。ですが実際現在の方が前職の時より疲れは感じています。その分体力は確実に衰えているのが分かります。
3.頭脳・肉体ともにバランスよく鍛えておかなければどちらの労働でもいつか衰えがきてしまう。バランスよく使えばどちらも鍛えられてより良い環境となる。
4.すること。何事にも取り組む。食生活の見直し、睡眠時間見直し、しないこと。特に意識はしていません。ですが、プライベートと仕事のメリハリ切り替えは気にかけ行っています。

1 5倍までとは言いませんが共感できます。
2 現場にいて肉体労働をしている時と事務所にいて図面等のチェックをする頭脳労働をしている時では、後者の方が、疲れを感じます。
3 脳も体力と同じで衰えてしまう。肉体労働に動いてしまいがちなとこがあるので、脳も鍛えることを行えば、いままで見えなかった角度から物事を見ることができます。
4 肉体労働に偏っていないか?頼っていないか? バランスよく脳と体を動かしているか、自分自身に問いかけをします。

1 5倍までとは言いませんが共感できます。
2 網倉さんの課題等に答える時、かなり脳が疲れます。
3 肉体の衰えは目に見え、実感できるが、脳の衰えは目に見えず、実感しにくい。
4 日ごろナビに頼らず、地図を見る様にしています、肉体も頭も使う事を心掛けます。

1、共感できます。
2、脳を使った、考える作業を行うと考えている時点では、疲れていませんが完了、終わったあと、何も考えたくないという。衝動に狩られることから 疲れている。
3、単純な機械的な動作と、思考しているときは、違う脳から指令をしているともう。ゆえに、普段使わない部位を動かすので疲労を 筋肉痛同じ現象が脳に起きていると思う。 脳もトレーニングを繰り返すことで、疲れにくくなるのかと推測できる日々、考えていないから 疲れるのだろう。ゆえに、考えるトレーニングも必要です。
4、目的を持った行動を実践、無意識の行動を止める。

1.共感します。
2.体の疲れは癒しやすが、脳(心)の疲れはいやしがたいと感じます。無から有を作り出す、また考えなければいけないことは、無意識に拒絶してしまい、心の葛藤を感じます。
3.半日、時間を作ることの難しさを感じます。追われている強迫観念で仕事をしているように感じます。
4.時間を作る、脳を使いたい。無意識に使っていないようです。心が折れたら、何も考えないことにする。熟成期間

1.頭脳労働は肉体労働の5倍疲れる。あなたはこの考えに共感できますか? それともできないですか?共感できます。
2.共感できる人、できない人、それぞれの理由を教えてください。考えだすと答えが形になりまとまるまで、頭を離れません。車を運転していても、寝ているときさえ考えています。。
3.今回の気づきを書いてください。実際に、周りに煩わされないで半日どこかにこもることができたら、ありがたい。でも、向かい合うものが頭脳労働だけであれば恐怖でもある。
4.仕事とライフで実践すると決めたこと、実践しないと決めたことを書いてください。時間を区切って、頭脳労働 1時間肉体労働 1時間 とした方が苦しくないかもしれません。

 

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東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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