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今週の課題|8月6日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

8月6日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました

得をするというのはその物事において自分の思っている平均値以上の付加価値を脳が感じていることだと思います。なので価値観は人それぞれですので、例えば同じご飯をおごるでも「仕方がない、一緒にご飯を食べるからしょうがない奢ってあげよう」と思い、いやいや損をしてご飯をおごるか、「いつも頑張ってるからご飯奢ってやろう。だからもっと頑張れ!そして俺に楽させろ!」と奢っているのに得をする人間もいると思います。損得は金銭の問題じゃなく心の問だと思っています。結果として損をするのは周りの環境で意思決定をしたから、得をするのは、理由を見つけて自分で決めたからだと思います。どんなに周りが自分のことを損していると思っていても自分が、得をしていると思えていれば(思い込んでいれば)それは得です。世の中に、損すること(もの)、得すること(もの)があるのでしょうか?世の中に、損する状況、得する状況があるのでしょうか?世の中に、損する人、得する人があるのでしょうか?あると思います。でも考え方次第で全ての得は損になり、全ての損は得になります。

「楽あれば苦あり」と同じく、損得も「糾える縄の如し」ではないかと考えます。「塞翁が馬」にもあるように、今この時点で損か、得かは決められないように思います。損得に関することわざが、このように沢山存在するのは「驕るな、備えよ」という故人からのメッセージではないでしょうか。損も得も、人生においてならせばプラスマイナスゼロかもしれません。脳、自分原因、他人原因、環境原因という言葉はつかませんでした。

損得は、自分の価値観からくるのではないでしょうか。自分から行動をして、想像した以上に良いものが得られた時は、得したと思いますが、思ったよりも全然違っていた時は損をしたと思う、それは自分原因です。他人原因は、人と比べて、相手の方が自分より良いものを得ると、自分が損をした気になります。損する人、得する人はいます。脳’’環境原因’につながる文章が思いつきませんでした。

損得は、自分の価値観からくるのではないでしょうか、自分原因で得と考えれば、得である。それを他人原因、環境原因にしてしまい損と考えれば損でしかなくなる。いかに脳をだまして、全てを得に考える人が得をする人であり、反対に全てを他人原因、環境原因から考える人は損をする人である。

「損する、得する」当事者がそう思うだけで、本当は損も得もないような気がします。(ニュートラルな状態)自分だけがなんでこんな忙しい仕事を!と思えば、自分以外の他人原因、環境原因にその理由を求め、「自分だけが損している」と脳が考えてしまいます。同じ状況でも「これで仕事がたくさん覚えられる」と感じられれば、「やることいっぱいで得したな」と感じるのではないでしょうか。得も損も、その人のとらえ方次第かと思いました。

損も得も本人の考え方次第やある意味脳のだまし方ではないかと思いました。自分基準で得だと思っていても、他人からみたら損に見れるかもしれない。自分原因で考えた時には、損したがその損した時や、得することもある結果的にトータルで見るとイーブンだと思いました。その一方で他人原因や環境原因で考えると全て損になってしまう気がしました。

ある物事を、損したか、得したかというのは、受け止め方次第だと思う。例えば何か出来事が起こった時に、自分原因で考えていれば、仮にも上手くいかなくても、得も損もない。逆に他人原因、環境原因で考えるなら、あの人がそういったから、こんな状況だったらからと被害者的な考えになり、損をしたと受け止めてしまう。判断を損得を基準にするのではなく、自分自身の基準を基づいて判断していくことが大切だと考える。

得する、損するは自分自身の捉え方次第だと思います。自分原因で「これは自分にとって勉強になる」と考えれば得をしたと思えるし、他人原因や環境原因で「あいつのせいで」と考えれば損になってしまう。例えば、工事でミスがあった・・・そんなときに「これは自分に今後同じミスをさせないための出来事だ」と考えれば得「あいつがここで間違えなければ」と考えれば損今まで網倉さんから送っていただいた内容と被りますが、どれだけ脳をだませたか、どれだけ自分の脳をコントロールできているか。これに尽きると思います。

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東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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