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今週の課題|7月9日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

7月2日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました。

失敗は成功の母、ではありませんが、失敗しない人はいないので、悪いイメージはないです。むしろ、失敗から学ぶことはすんなり物事が進んだ時に比べて、はるかに多いと考えます。が、失敗したときに、隠したり、ウソをついたりして、さらに事態を悪化させるような状況になった失敗は、最悪といえるでしょう。世間も、自慢話には嫉妬やねたみといった感情で返しますが、人の失敗話は、そんな一面もあったのね、とよく思ってもらえることもありますし、その後の対応さえ間違えなければ、別によいのではないでしょうか。

次へのステップです。

あなたにとって、「失敗」とは、何ですか?成功の元、失敗と聞くと、どのようなイメージが、頭の中に浮かびますか?

成功への練習、失敗に対して、どのようなイメージが、ありますか?何もしないよりは、失敗した方が進歩するあなたにとっての「失敗」のイメージを、自由にお書きください。今までは、失敗=みっともないとか、人目を気にしましたが、失敗は成功の母だと考えます。何もしないよりは、失敗した方が先に進みます、経験値は増えるので、次の参考になります。

15年間勤務した前職の「印刷事故」のイメージです。恐ろしいこと、「ああ、やっちゃったどうしよう(涙)」のイメージです。「やってはいけないこと」「失敗したらどうなるか」を日々叩き込まれていましたので、暗い嫌なイメージしかなく考えるのも嫌です。あなたにとっての「失敗」のイメージを、自由にお書きください。エルで仕事をして、「チャレンジしているんだから失敗はマイナスではない。」の言葉にどれだけ救われたかわかりません。まさにリハビリ期間の終わった今は、「失敗しないように、先を見る」「でも失敗してしまったら、皆に共有し、それをカバーできる案を考え実行する」を実行していきたいと思っています。また、それに自分のイメージを書き換えていきたいと思っています。

「失敗」 ・昔)ミスをすること。今)チャレンジしたその結果②・あちゃー!やってしまった。頭を悩ませるイメージでした。③・出きれば失敗したくない、嫌なイメージでした。④・今までは上記のようなイメージが強くありましたが、最近は失敗を怖がらず、チャレンジして成長できるようにセルフイメージしています。失敗は決して嫌なイメージではなく、むしろ、学べる良いところだと感じます。

まずい!やってしまった!という負のイメージがまず浮かびます。失敗はできれば避けたいものですが、避けては通れないものです。チャレンジするからこそ、失敗することもある。失敗は結果として素直に認めて、どうすれば成功できたのか?を考え、次の行動へとエネルギーを使えれば、良い方向へ向かうのかなと感じます。

失敗とは、注意や考えが足りずとってしまった選択や行動。失敗で頭に浮かぶこと責められるかもしれない!怖い。謝らなければいけない。失敗のイメージしないに越した事はないが、失敗して得ることは将来的に有益なことです。記憶に残すことが出来ることでまずアドバンテージが取れます。そして、新しいやり方やアイデアを生み出すチャンスにもなります。対処、反省、気付き、再挑戦を実行することで成長出来る種と捉えます。

自分にとって失敗とは、自分の至らないところ、足りないところ、考えが及ばなかったところを気付かせてくれる貴重な経験。失敗した直後は、その対処ややり直し、恥ずかしさなどが交錯して、テンションが下がったり、気分が滅入ったりすることがあるが、「解決できない問題は目に前に現れない」、「命までは取られない」と切り替えて、「こんな時もある。貴重な経験だ」と、次から同じような失敗をしないような対策や方法を考えます。

私にとっての失敗とは「二度と立ち上がれないこと」です。まわりの人が見て、どれだけボロボロで、失敗だ、負け犬だ、と言われても、自分の力で立ち上がって、戦い続けるかぎり、失敗ではない、と思います。

私にとっての心配は「気付き」です。あの時こうしていればこんな失敗はなかった、もっとうまく出来た・・・と言ったような気付きを失敗から学んでいます。失敗と言うとかなりネガティブな捉え方になってしまいますが、それよりも、次はこうしよう。と言う自分の改善と成長に向けて必ず必要なものだと思います。

 

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東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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