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今週の課題|7月2日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

7月2日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました。

遺産3億円の方が幸運。色んな方面で余裕ができると思うので。人間、不必要な苦労はしない方が良い、と思っているところがあります。借金をばねにして、事業を成功に導く人ももちろんいますが、数としては、人生がめちゃくちゃになってしまう人の方が多いのではないかと思います。

借金3億円の方が幸運。宝くじで3億円当たったら堕落すると思います。負債であれば、返す努力をするはずだと思います。映画「サイン」の「神は試す」的な、どこまで信じられるか。長い人生、今この苦労が今後のどこかにつながりつじつまが合うはずと信じて努力する。「被災犬じゃがいも」の挑戦 のように、あきらめない努力、ともに頑張れる相棒がいるかもしれない。しかし、借金3億円は気が遠くなる金額で、その重さにつぶれてしまうかもしれません。

借金3億円の場合下記のようにとらえるのが良いのかもしれませんが、めんどくさがり屋なので遺産3億円です。・事実には、優劣や運や不運はない、解釈に優劣や運や不運がある・チャンスは、ピンチのふりをしてやってくる・うまくいく人は、脳をうまく働かせることができる人。

3億円の、遺産、負債どちらでもあっても解釈、行動によりチャンスにも、不運にも変えられる。3億円あれば、なんでもできる、9億にすることもできるが、浪費で0にする事は誰でもできる負債であれば、返済する事しか考えられない。チャンスに変えるしかないが誰でもできるという事ではない。チャンスを更なるチャンスに変えるのかピンチをチャンスに変えられるのか。脳をコントロールできる人だけが、チャンスになると思う。

遺産3億円です。以前もこの問題がありましたが、考え直してみても負債3億円は、私には抱えきれません。平さんも1億円の負債を抱えたからこそ成功して今の生活を、手に入れたことを間近で見ると、全く想像の範囲を超えていることではないです。しかし、ピンチをチャンスに変えて成功した人もいると思いますが、それ以上に自己破産したり、自殺したり不幸になった人もいると思います。今の自分に借金3億円のピンチをチャンスに変える知恵やガッツは、出てきそうもありません。当事者になったとして考えると、目の前の3億円を受け取るか3億円の借用書にハンコを押して下さいと迫られたら、ハンコを押す勇気はありません。親にしなくていい苦労はしない方が良い、と言われて育ちました。今はそれは違うと思ってはいますが。。。

遺産3億が幸運です。やはり、遺産と借金を比べた時に、お金がプラスの方が気持ちがポジティブになります。借金だとネガティブなことしか考えられなくなってしまう気がします。しかし、貯金があることでピンチを避けてしまい、大きなチャンスを逃してしまうようにもなってしまうかもしれないと感じました。今までは、借金がある=不幸と思っていましたが、借金があることで逆光を乗り越えようという気持ちになり、ピンチをチャンスに変えられる最大の機会になるのではないかと思いました。

遺産3億円が幸運です。幸せの基準は個人であると思っていますので、遺産がー3億円であっても幸せにはなれますし、遺産が3億あってももちろん幸せにもなれます。3億あるからと悠々自適に暮らせる訳ではありませんし、決して楽していきていけると思えませんが、プラスでスタートか、マイナスでスタートかで考えるとプラスの方が幸運だと思います。

借金3億円の方が幸運。お金がない、もしくはマイナス(逆境)だと、知恵や工夫、アイデアが生まれ、障害を乗り越えた時、更に大きく成長することが出来る。人生を振り返った時、こちらの方が幸運だと思う。

どちらも同じくらい幸運にできうると感じます。自分に与えられる、恵まれた環境、厳しい環境。そのどちらも、最大限、人生に生かせるようになることが、大切だと感じます。

借金3億のほうが幸運だと思います。樽崎さんとほぼ同じ考えですが、自分が生きていくためにはどうしたらいいかを必死に考えて行動することで成長できると思います。マイナスをバネに大きく飛躍できるチャンスがあることが幸運だと思います。

何か、刺激があった時に、私たちはそれぞれ、どのような思考のパターンをするのか?
今回の課題は、そのことを浮き上がらせる特徴的な典型的な課題でした

もちろん、いつものように、正解はないのですが、
人間は、大きな、負荷のかかる刺激があった時、
多くは、過去にした意味づけのパターンを持ち出して、
その刺激を判断(意味付け)しているということが、確認できると思います

また、事実が起きた時に、自分にない専門知識にアクセスするオプション
(例えば今回の例では、借金3億円時の自己破産する専門知識)
をすでに持っているのか? これから気がつくのか?
によっても、過去の意味づけを採用するのか? 今回は捨てるのか?
を選択することができたのかもしれません

事実・刺激に色はなく
それらを、色付けるのは、意味づけるのは、
その時に脳の中にある過去の意味づけのパターンだったり、
今まで決断してきた思い込みだったりします

また、KEYになるのは、いつも、どちらの事実を選ぶのか? ではなく、
どのような意識(無意識)で、その事実を選ぶのか?(問題回避?目的思考?)
であることも、重要なKEYの一つになるでしょう

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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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