望む人生を手に入れよう

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今週の課題|6月4日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

6月4日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました。

またまた最近、受験をテーマにした漫画を読んだばかりでした。笑自分の人生にいかしたいのは
・目標を達成するには、人間力の比重が大きい。かなり以前、網倉さんのブログにも書かれていま。小学生でもできこと(挨拶をする、遅刻をしない等)がきちんとできることが大切、と書いてあった内容を思い出しました。
・「受験戦争の意味と、向上心の重要性を語る」何のためにやっているのかわからない状態では、途中で挫折する可能性大です。子供に何か達成させたいときは、この部分をきちんと話すようにしたいと思います。私が読んだ中学受験漫画は、失敗例が紹介されていました。「子供はバレエをやりたいのに、バレエを無理やり辞めさせ塾に入れた」ケースは結局、子供のストレスが激しくなり、中学受験自体を、辞める形で終わっていました。

3人の子どもを見守ってきましたが、3人の受験期には、それぞれ、長男の高校時代、学校の敷地内を覚えるほど学校に行き(呼び出され)、長女の大学受験の時、決して振り返らない後ろ姿に涙し、次女は、受験で初めて降り立った岐阜駅で「会う人すべてが敵に見えた」の言葉に「真剣に(自分や受験と)戦ってる」と尊敬したりしました。そんな姿を思い出しながら、課題をかんがえると、学力より人間力の面で
1.「努力できることが才能である」
2.努力できるのは自分の好きなこと、興味のあること。
3.夢がかなった瞬間から、新たな努力が始まること。が思い浮かびます。望む人生を手に入れるために、仕事でライフで、この情報、知恵をどのように活かしていくかは、
・子どもたちや子どもの友人や、私にかかわってくれる皆さんの話(思っていること)を受け止めていきたい。
・持つ者の義務は、誰の中にもあると伝えていきたい。
なんか、うまくまとまりませんが、こんなことを強く思いました。

エリートという言葉は出世できる素養のある人という認識でした。この文章を読むとエリートという定義が、知識と信念で人を、時代をリードできる人というとらえ方です。知識を身に着けるのは学習することだけでなく人間力をつけることが、7割と言っていますが、その通りだと思います。人格や人間性が良質になればおのずと知識を身に付けたいと、思うようになると思います。人間性と知識があれば、もっといろんな事に興味を持ち、話題も豊富になり会話をしても楽しいと思われ、結果として人脈ができたり、貴重な体験ができたりと人生がより豊かになると思います。自分の考えに偏らない、いろんな考え方を人と、コミュニケーションをとって吸収していく、どうしてだろう?という疑問は勉強して調べるなど、いつまでも好奇心を持ち、知っていく、知ることが、出来る場所へ行くなどして仕事でもライフでも、行動し活かしていきたいです。

自分は、今まで目標もたてず、のらりくらりと生活をしてきました。受験勉強も経験した回数は少ないですしあまりした記憶もないです。目先の目標は建てるのですが、なぜその目標なのか、目標を達成して何がしたいのかは深く考えたこともありませんでしたし、考えなければならないということすら考えたことがありません。皆が高校受験や大学受験で経験し蓄えたものが、自分にはない状態で36歳まで過ごしてきましたので、考え方を変えるのに時間がかかってしまっていますが、この歳で気づかせてもらえることがラッキーですし、とてもありがたいです。目標を掲げ目的を果たし、人間力を上げていくことで、少しづつでも過去の自分から脱却します。

エリートの意味を少々違えて捉えていました。ここでいうエリートは特権階級であるが、権利と義務エリートならではの見本になるべき存在にならなければいけない。山本五十六は国は違えど、上級将官の自分は下士官に見本を示し、やって見せ、やらせて、認めて上げるという名言を残しています。反対にダメな例として、銀河英雄伝の貴族は良い例えです。具体的な例とすれば、諏訪地方の御柱はエリートでないと役員に選ばれません、口だけの人より普段の周りの人との関わり合いや、責任感が評価されます。地位や、名声、お金だけではなれません、日々気をつけたいです。

小さいころ親に進められ行っていた勉強塾は通うのが嫌でしたが、ですが自分自身で決めて取り組んでいたことは(服飾科、スキー、バレーボール等)辛い時期など沢山あったけれど辞めずに取り組んでいました。今思えば目標や目的が子供ながらにはっきりあったのかなと思います。なので目標に届かず辛く涙したり、悩んだ時期を越えた後の成長はとても大きな成長だったことは心に大きく残っています。また、強制的に通わせつ続けず、自分が選んだことを応援しサポートしてくれた親や家族の協力があったからだと感じます。学力ももちろん大切ですが、(自分は学力がまだまだ足りないと感じます・・)・人間力例えば挨拶や礼儀などは学校生活、部活動や家庭環境が大きくかかわってくるのかなと感じました。そういった人間力は学習塾ではなかなか教えてくれません。エリートの育成として書かれている教育塾という言葉がすごくいい言葉だと感じました。これは今でも変わらず目的を作り目標にして学び、成長を続ける事が大事だと感じました。

ノブレス・オブリージュ 小さい頃は常にそのように思っていました。正義という言葉ではありましたが、戦隊ヒーローものからの影響もあり、というと幼稚 笑 と言われるかもしれませんが純粋な心をもっていたはずが、いつしか、成長するに従って 知らず知らずのうちに、駆け引きすることを覚え、忖度することを覚え、ノブレス・オブリージュからかけ離れています。今回の文書を読み、子育てのことも思い浮かびましたが まずは、自身を振り返ることで、ノブレス・オブリージュ を忘れない言葉として 心に刻みます。

偏差値の高い学校への進学,私はそれに重きを置いていたように思います。人の成長は学力と人格の育成が重要だと気付いたのは、卒業後でした。(笑)しかし、こちらも真剣に子ども達と向き合っていたので、何とか、まともに育ったと感謝です。知らないと怖いですね!

ひと昔前は「学力主義」という言葉があったようですが、私たちの世代ではあまり重要視していないと感じます。例えば,受験を経てどこの大学に入ったというのは,単なる結果に過ぎず、そこを目指す動機を含めて,自分自身が何を感じて,何を学んだのかというプロセスに意味があると思います。また、親を含めた周りの大人や環境が子供の人間力に、与える影響は大きいと感じています。親としては,自分でしっかりと考えた上で選んだ道であれば、基本的に応援してあげたいですし,尊重してあげたいです。小さなことであっても,自ら目標を設定し、それを乗り越えていくことを経験できるように自然と導いてあげることが親の役目かなと感じました。

学習塾でエリートのことまで考えて、教育していることに正直驚きました。また、エリート=頭がよく、全て完璧にこなす人とばかり思っていました。しかし、いくら学力が良くても、普段の生活が きちんとしていなければエリートではないと 思いました。今思い返せば、高校に入学した時から高校卒業後の進路を 専門学校に行くことを決めていました。 それは、建築の仕事につきたいと目標を決めていたからでした。 当たり前のように東京の学校へ行き、勉強をしていましたが、 高い学費、寮の費用を払ってくれていた 親への感謝を忘れてはならないです。

私は大学受験の記事のほうの内容に思うところがありました。確かに、何も目標なく勉強をしているのは正直苦痛でしかなく、集中も出来ずにただ時間だけが過ぎていく気がします。実際、自分が学生のときがそうでした・・・。でも、何かひとつの目標が出来ると、それを実現するためにはどうしたらいいのか考えはじめ、その目標を実現するための過程が「学ぶこと」であれば、嫌々ではなく自ら率先して学んでいくと思います。そして、目標を達成したときにその過程を振り返って、実績が出来たことによる自信が生まれて、成長していけると思いました。もうひとつの記事もそうでしたが、自分から「こうしたい!」「こうなりたい!」と言う意識を持たなければ、仕事や勉強をしてもあまり意味がないのではないでしょうか。常に自分の中に信念や目標を持つように心がけます。

何を成し遂げるにしても、人間力が基礎になる。どんなに素晴らしい技術を身に付けた人でも、人間的に尊敬の出来ない人には、協力者は現れないし、共感もできません。そういう意味では、人として確固たる信念や目指す目的が明確で、周囲から評価される人間力を備えた上に、それぞれの技術が上乗せされ、より評価や共感、賛同をえられるものと考えます。住宅業界で例えるなら、売れたら何でもアリの営業マンと、お客さまに尊敬共感を得ながら売れるのとでは、結果の数字は同じでも、中身に雲泥の差があることは言うまでもないと思います。

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東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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