望む人生を手に入れよう

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今週の課題|5月28日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

5月21日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました。

<もっともうまく脳を使っている男>赤男自分は「歴史に残る偉大な建物をつくっている」という、脳にインパクトや期待、楽しみを与えている。それが前向きな行動や発言となっている。
<もっともうまく脳を使えていない男>緑男つまらない、苦しいといったことにフォーカスしているので良いことがみえず、それがさらなるマイナス思考を生んでいる。

<もっともうまく脳を使っている男>赤男レンガを積むことは同じでも、目的が違う事により、行動が前向きになり、イキイキしている。
<もっともうまく脳を使えていない男>緑男同じ仕事なのに、マイナス思考の為、やる事成す事苦痛、苦悩になっている。

<もっともうまく脳を使っている男>青男仕事を見るけるのが大変な場所で家族を養っていくにはどうしたらいいか。家族との暮らしを考えている。
<もっともうまく脳を使えていない男>緑男本当に脳を使えていないのかはわかりません。気楽な職業も知っているのに、なぜレンガ積みをやっているのか。理由が知りたいです。

もっともうまく脳を使っている男・赤男他の男とは違い目的もありその目的を 楽しんで行っている人の事を思っているそしてそのことを喜んでいる前向きで生き生きとレンガを積んでいる。
もっともうまく脳を使っていない男・緑男目的もなく行っていることについてなぜ自分だけ?といった不平不満を言っている

もっともうまく脳を使っているのは赤男自分でやりたくてやっている。誰かのため、誰かのせいではなく誇りを持ってやっている。もっともうまく脳を使っていないのは緑男嫌だけどやっている。我慢して働いていると思い込んでいるからです。

<もっともうまく脳を使っている男>赤男>青男赤男さんは今人生が終わったとしても、喜びや希望をもった状態で自分の存在意義を見出して幸せだったと人生を終われるから。青男の生き方も否定はしませんが、今死ぬとしたら心配が残り死にきれないと思います。食べるために仕事をするのが人生のテーマだとすると家族が一生食べていけるくらいの財産を残していていつ死んでも大丈夫!という状態でないと幸せだったと思って死ねないです。

<もっともうまく脳を使っていない男>緑男今人生が終わるとしたらやりきれない、つまらなかった不幸だったという思いで終わってしまうから。

<もっともうまく脳を使っている男>赤男上手に「脳をだます」ことができている。将来を考え、空想して、恍惚としている。<もっともうまく脳を使えていない男>緑男「脳をだます」ことをしていない。そのまま、ありのままを悲観している。

もっともうまく脳を使っている男赤男やらされている、仕方なくやっているという思考ではなく、使命を感じ、自分の存在意識の中から生まれた、ありのままという脳を使っている緑男ネガティブな思い込みから、赤男とまったく反対の思考で行動しているため。

<もっともうまく脳を使っている男>赤男自分の仕事(レンガを積み)が多くの人の喜びに繋がることを理解して取り組んでいる。<もっともうまく脳を使えていない男>緑男積まなきゃいけない。という発言などやらされている・義務感で仕事をしている。レンガを積む(ものをつくる)ことまでしか考えられていない。

もっとも脳を使っている男赤男自分の為だけでなく、人のためにやっている。誇りをもって煉瓦を積んでいることが伺える
もっとも脳をつかえてない男緑男やっているというよりやらされている。不満等マイナス気持ちしかない

<もっともうまく脳を使えていない男>青男家族のために、脳(知恵)を使っていそう。
〈もっとも脳をつかえてない男〉緑男誇りたじゃい仕事をしていることで満足して、脳を使っていなそう。

赤男が脳を使っていると思います。大聖堂を建てている仕事に関わっているんだと誇りを持って仕事をしていれば、塀を作るスピード、仕上がりは良くなってくると思います。脳を使っていないのは緑男です。イヤイヤ不平不満の気持ちで塀を作っていれば赤男との塀より質が落ちてくると思います。世間の人は青男のように家族を養えてるから良しとしよう。という人も多いのではないでしょうか。

そもそも3人の目的が違うと思います。脳を一番うまく使っているのは、赤男。目の前のレンガを積むという行動は、他の男と同じでも、フォーカスしているのは、歴史的な大聖堂が完成した時を見つめており、目的が明確で主体的にレンガを積んでいる。未来を見ながら仕事に取り組むことにより、レンガを積むために、より効率的に、よりキレイになど工夫やアイデアが生まれやすいと思う。逆に緑男は、最も脳を上手く使えていない。レンガを積むということだけにフォーカスしていて、主体性もなく、ただ言われたことをやっているだけ。作業効率も悪く、良い仕事が出来るとは思わない。そういう意味では、青男は赤男よりも目的意識は高いが、人生を楽しく豊かにしていくためには、より高い思考が必要だと思う。家族の為、生活の為だけに仕事をしているというのでは、人生の晩年に振り返った時に、いったい何のために自分は生きてきたのか、豊かな人生を送れたかと考えた時、納得が出来ないのではないかと考えます。

脳を1番上手く使えていないのは緑男だと思います。仕事に対して不平不満だらけで、仕事を効率よく素晴らしい物に仕上げるという意志が感じられないからです。歴史に残る大聖堂を作る事が誇りの赤男は、仕事に対するモチベーションが上がってきっと丁寧な仕事をするだろうと思います。その点で赤男が1番 望む人生を生きるためにうまく脳を使えていると思います。家族を養う事が1番の青男の望む人生である時、青男も望む人生の為に脳を使っている訳で赤男とどちらが1番うまく脳を使えているか迷う処ですが、大聖堂の仕事を丁寧に仕上げるという点では赤男が勝ると思うし、自分が生きる為では無く家族の為と思うことでモチベーションが上がるという点(しかも嫌々では無く仕事があるのがありがたいと思っている)では青男は脳が上手く使えていると思います。

もっとも、うまく脳を使えているのは青男だと思いました。ここでは家族を養うための仕事を見つけるのが大変、でも、自分はこうやって家族を養うための仕事が出来ている。家族を一番に考えているからこそ、大変な仕事も嫌にならず出来るのではないかと思いました。逆にうまく使えていないのは緑男だと思います。イヤイヤで仕事をしている、しょうがないからしている・・・自分より気楽に仕事をしているやつもいるのに・・・とこの仕事に対して意義や魅力を全く見出せていない状態。それならば、自分の目的に合った仕事を探すべきだと思います。イヤイヤで仕事をしても誰も幸せになれない・・・。そう思いました。うまく脳を使えている人は赤男と青男で悩みましたが・・・「望む人生」と言う部分で、家族を養うことを一番と考えている青男を選びました。赤男も自分の仕事に誇りを持って仕事をしているので、選ぶのが難しいですね・・・

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東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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