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今週の課題|5月21日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

5月21日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました。

とても難しくて、何度も読み返しました。「自分の中にある、認めたくない欲求や感情を認める」は、そもそも、自分にとっては、どれがそれに当たるのかが分からないので、もっと具体的な例があると、理解しやすいのかなと感じました。3つ目のファイルの「世界はすべて投影である」以降は、わかりやすい文章でした。いらいらする時は、その原因が何なのかを考えること、を心がけていきたいと思います。

自分の中に無意識にある認めたくない部分。投影することによって同属嫌悪してしまう。人間は自分自身を他人に写してしまうそんな機能がデフォルトで付いてしまっているのかな?そう思いました。人に真実を言われると(図星だと)イライラし怒ってしまうことと一緒だと思います。自分で自分を見ることは大変で他人こそ上空から見ているので、大体あっているのだと思いますが、認めたくなくて人に自分のことの何が分かるんだと思い込みイライラしてしまうのです。なので自分がイラっとしてしまった時に一度立ち止まり、あれ?自分は?と思うことで自分を見つめ直せ、受け入れる。認めるチャンスを得ることができるのではないか?そう思います。イラっとした時もチャンスという考え、発想は全くありませんでした。

世界の例えはよく解かりました、その人の心によって感じる物が変わってくる。昔受けたセミナーで、「人は自分の鏡」こいつはこうだから嫌いだと思うのは、全て自分に対して言っているのです・・・というのがありました。投影のことだったのですね。自分の中にある認めたくない物を認められるよう、無かったことにしない様に、あれ?今自分は?と見つめ直し受け入れように心掛けます。

「年齢を重ねると人は角が取れて丸くなる」とよく言われますが、無意識のうちに、感情を伴った経験をし、過去の清算をして、自分の意識の中で「統合」され、「イラっとくる自動反応」が緩くなった結果なのでしょうか。私は、4748歳ころが体調もすぐれず、気持ちも沈みがちでつらい時期がありまして易で「大殺界」と言われました。ほんとうにつらかったです。文字通り、自己防衛し現状維持で耐え忍んだ時期です。私自身、50代になってから(大殺界の時期も経て)「あ、あの時のあれはこういうことだったんだ」という経験がたまにあります。それが、「過去の未完了のことがらを追体験し完了した」ということなのかもしれません。私は「50を過ぎるとつじつまが合ってくるよ。おもしろいよ。」と子どもに話しています。自分を守る「うそ」やがんばらない(現状維持)も長い年月生きていく中に組み込まれているのですね。生きているって、人間ってほんとうにおもしろいですね!

考え方、意識を変えるには時間がかかります。良きにつけ、悪しきにつけ、長く生きた私には練る時間必要・・・・人生を楽しく豊かに生きることの本質は・・・自分と向き合うことでしょう。

「人の振り見て我が振り直せ」とは、まさに投影のことなのかなと感じました。自分のことは分かっているつもりで分かっていない。自分自身を客観的に見ることは難しい。人からの指摘は素直に受け入れて自分自身を見直す良い機会と捉えます。また、他人への苛立ちは自分への苛立ちと、認めることが自己成長への一歩だと感じました。

投影は深めていけばいくほど理解出来なくなってパニックになります。嘘つきが嫌いなら私が嘘つきってこと!?とどんどん自分を最悪最低に思えてきてしまい、かなり落ち込みます。思考面の矮小も同じ相田みつをさんの言葉で私の拠り所である「人間だもの」は思考をストップする最たる表現かなとも思います(笑)自分の問題でない他人の問題でイライラしたりすることは、自分の嫌いな部分を相手に映して認めようとしないのかも知れません。ただ、認める事によって解放される、楽になる感覚がどのような感覚なのかが良くわかりません。すごくいい事なんだろうなぁ、体験してみたいです。

分かっていることを人から言われたときにイラッと来るときなど、多くの場面で無意識に投影していると振り返り思いました。認めたくないときやなかったことにしたいときなど、ネガティブな感情になった時は、自分自身が成長する為の機会だと思い、自分を見つめ直せる時間をつくります。

今まで自分がイライラしていたものは自分が認めたくないことだったのですね。認めることでイライラは無くなるということですが、認めてしまったら自分勝手な人が増えてしまうような気がするのですが。自分勝手な人は自分勝手なままで生きていくというのは放って置いて良くないと思います。 生きるためその人が受け持った役割はしてもらわなければいけ無いと思います。考えが浅いでしょうか? 

これまでの自分を振り返って、今回のテーマである「投影」は、自分自身にも当てはまることがあると思います。自分が相手に対して、イライラとする部分は、実は自分の中にあって、それが社会的に良くないと一般的に考えられていることならなおさら、自分が許せず、相手に必要以上に無意識で求めているのかも知れません。大切なのは、自分を含め、誰にでもこういった部分があるということを理解しておくのと、自分がイライラとした時に、これは無意識で「投影」しているのではないか?と気づき、自分を見つめ直したり、改めたりすることに役立てることだと思います。

イラッとするだけでなくても、弱さや悲しみも認めたくない物事の投影なのですね出来ていないことにイラッとするのは出来ない自分を認めたくない投影なのですね。出来ない自分を認めて、どうしたら出来るのか解決方法を見つけるようにします

他の人を見てイラッとするとき、ふと自分のことを考えると「あぁ、自分も出来ていないな・・・」と思うことが時々あります。こういった形で改めて言われてみると、自分は今まで投影をしていたのだと思います。今後はそれを元に自分の改善点を見つけて、直していけるようにします。でもこれは自分だけでなく、周りの人もそういった考えになっていくべきだろうなと感じました。まずは自分から!がんばります。

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東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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