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今週の課題|4月30日

七軍曹
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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

4月23日(火曜日)〆切の課題をお願いしました。
参加者メンバーから気づきをいただきました。

そうだろうな~と思いました。「これは大した意味もない仕事だけどやってくれ」と言われる仕事と、「立てた仮説や計画が野心的で大きなインパクト」仕事だったら楽しそうな、大きなインパクトのある仕事に「どうしたらいいのかな」、「どうしたらできるかな」と思いをめぐらせ、色んなアイデアがわいてきそうです。また、人を巻き込むのも重要で、自分ひとりでは思いもよらなかったアイデアが、たくさん集まることによって10Xのダイナミズムになるんだろうな、と感じました。

今まで私は10の目標で10達成することにやり甲斐、喜びを感じていました。でもそれは10で完結してしまい、そこで無意識にストップがかかってしまっていたかもしれません。会社も個人も成長をするためにはストップをかけない、満足を手の届くところでしないように、10Xが目標なら達成出来なくても500600と達成可能目標を上回る成果が出ます。それは成長のスピード、時間の効率が上がることになります。それはとても得な事だと思います。20%についてはそれがコミュニケーションとなり、自分にないアイデアを得る機会に繋がる貴重な時間だと思います。

御柱のノリですか? ただ、巨木の柱を山から「人力で運べ」と言われて、有志を集めても、集まらない。諏訪大社へ山から神様を運ぶ目的を持たせることにより、人力で柱を運ぶひとが、何千人も無償で集まるどころか、寄附までしてくれる。共通の目的と、達成する事の手段、手法を、いろんな業種の人があつまり実現していく、常に俺が1番、俺の区が一番、俺らの柱が1番見たいな、雪だるま式な盛り上がり。やっいる事は同じなのに、こうも違う結果になるのか?考え直させられました。

10の考えでいるとそこで完結してしまい、自分の限界値は10だと思い込んでしまうが、10Xの考えでいるとスケールが大きくなり、より多くのアイデアが出てくると感じました。

すみません何度も読み返しましたが難しすぎて理解ができませんでした。目標が大きすぎて、凡人には想像できませんでした。

容易に達成できる目標を設定すると、ありきたりな(今まで通りの)方法でも、達成できてしまう。一見無謀な目標を設定することで、これまでと異なる様々な方法を検討、チャレンジしなければならなくなる。その結果として、当初の目標以上の成果を得られることにも繋がる。

目標は高く、かつ、無謀と思える目標程、時間と手間はかがるが、周囲からも目標達成にむけ協力が得られる、仮に目標が達成できないとしても、近いところまでの頂きは達成できる、志しを高く持つ事が第一です。

10X、考え方を根本的に変革しないと達成する事は難しい。潜在意識も活用して、6x 7x できればと考えます。

10倍のスケールで考える“10X”という考え方から、「クロスデバイスコンバージョン」という考え方がうまれたのでしょうか。前職は「クロスメディア」(一つの商品・サービスに対してあらゆる広告媒体を利用し、宣伝・販促活動を行うことで媒体同士による相乗効果を高めていく戦略)という考え方に会社は方向付けをしていました。メディアミックス(様々な広告媒体に対してほとんど同じ広告を乗せていく)クロスメディア(一人に対して媒体の特徴に合わせて見せ方・表現などを変える)クロスデバイスコンバージョン(複数のデバイスをまたいで発生するWebサイトにおける最終的な成果)という風に、市場が進化し、“10X”が達成されるということでしょうか?言葉が難しくてよくわかりません。機会を作って解説をいただきたいです。

10Xにより、まずはできない理由を考えるのではなく、できる理由を考えることができるのではないのかと思います。チャレンジしないことにはアイデアも出てこない。まずは動く、考えることに意味があるのだと感じました。

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通常の目標を立て、それを10倍して考えることにより、その目標を達成するためには、何が必要かと脳が考え出す。自分一人で難しいなら、メンバーの力を借りる。上司の力を借りる。それでも足りないなら、外部の人の力を。まだ足りないなら、さらに他の方法でというように、10倍のスケールで考えた時、そこに協力者が現れ、通常なら考え付かないようなアイデアや方法が生まれる。飛躍的な成果を出すキッカケになると思いました。

普段の目標よりも高い目標を設定することで、どうしたら達成できるだろうか、と考えるようになり、新しい発見をすることが出来る。さらに、周りに協力をしてくれる人(相談できる人)がいることで、自分だけの考えではなく、他人の考えを取り入れることが出来、また違った角度から物事を見ることが出来るようになる。そうすることで普段の目標よりも高い成果で出来るようになり、スキルアップにも繋がるのではないのかと思いました。

10倍となれば、これまでの手法はもとより、その改良や改善程度ではとても対応できない。だからこそ自ずと全く別の方法を探すことになる。自分は無難にまとめがち、小さく考えがちなので、有効な考え方だと感じました。

目標は例年並み! と、近年上を目指すことをしませんでした。10倍になった怖さも想像してしまいます。10倍を目標にしなくても、現状を維持していくためにも何かしらのチャレンジや改革をしなければいけないと思います。私たちにとって何が正解か? よく話し合っていきます。

 

 

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七軍曹
東京都出身。高校卒業後、信州で学生生活を送る。卒業後の1996年大手ハウスメーカー積水ハウスに入社。ラッキーパンチで、新人王などの成績を残したが、飛び込み訪問に限界を感じる中、どん底の体験をする。1999年ダイレクトマーケティングに出会い、セールス方法を研究・実践する。 2002年スカウトされ、「株式会社エルハウス」に入社。住宅営業として活躍する一方、2004年にはアメリカ・ボストンにマーケティング留学。帰国後は、長年培ってきた独自のノウハウの継承のため、セミナーを開催するなど、住宅コンサルタント、住宅アドバイザーの育成にも力を入れる。2011年以降は、数社のグループ会社の立ち上げや運営にも携わり、サラリーマン経営者として、活躍。 現在は、工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。夫・父・子・リーダー・フォロワー・コーチ・アスリートの1人7役を楽しむ

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